Hippopotamus – ヒポポタマス

Hipopotamus – ヒポポタマス

〜一度使うと他のタオルが使えなくなる。小さな奇跡のタオルです。〜


Hipopotamus(ヒポポタマス)のタオルは、安全であることを背景に風合い、色合い、心地よさを追求しました。オーガニックコットンとエコ素材の再生竹繊維をバランスよく交織することで、今までにない爽快感がある拭き心地を実現しました。

コットン100%のタオルに比べ、吸水率は1.7倍ですが、実際に濡れた身体を拭くスピード感は、コットンタオルの2倍から3倍に感じます。吸水性は今治ブランドの基準である5秒間ルール(タオルの切れ端を水に浮かべ5秒以内に沈下すること。吸水性に優れている今治タオルの品質基準)をクリアし、その他の5段階評価テストでもほとんどが4.5~5の検査結果を得ています。

ヒポポタマスは、一度使うと他のタオルが使えなくなると多くの方たちから評価をいただいている、小さな奇跡のタオルです。

メーカーの都合により2015年2月1日より価格が変更いたします

オーガニックコットンと再生竹繊維の交織でつくられています。


ヒポポタマスのタオルは、オーガニックコットンと再生竹繊維の交織でつくられています。使用する有機栽培綿は綿花畑だけではなく、紡績工場までを含めて認定する枯れ葉剤を使用しない厳しい基準のEU規格です。

現在使用しているオーガニックコットンは、bio-inspecta(スイス)または control-union(オランダ)認定のインド綿、ペルー綿、アメリカ綿です。竹繊維は環境に配慮した新しい植物再生繊維です。竹は成長が早く約3年のサイクルで成長を繰り返す天然のエコ素材です。

これらの二つの異なる繊維のパイルを均等に織り交ぜたヒポポタマスのタオルは、しなやかで吸水性が高く、乾性にも優れた今までにない風合が斬新なバランスの良いタオルです。また日本で最初の風力発電で稼働する今治の生産工場でつくられたタオルです。

染色は、安全で環境負荷の少ない方法を取入れ、塩素漂白を避けオゾン漂白を採用し、重金属を含まない反応染料を実施しています。世界一厳しいとされる瀬戸内海の排水基準を満たす染色工場と染色技術は、深みのある印象派の絵画のように美しい色のタオルを完成させました。

タオルは全て、国際的な商品安全性検査機関エコテックス規格100の中で最も基準が厳しい幼児用商品対象のクラス1(赤ちゃんが口に入れても安全)の認定を受けています。敏感肌の方にも愛用されている一番の理由は、スキンストレスのない風合いと安全性にあります。

四国石槌山系の地下水を使用した最終仕上げの徹底洗浄は、糊や染料の残留を完全に除去し、柔軟剤に頼らない天然の柔らかさをつくり上げます。ヒポポタマスの吸水性の高さと拭き心地のよさは、しなやかで吸水性の高い竹パイルが先ず水分を吸い上げ、腰のある綿パイルが竹パイルを支え水分を包み込み、タオル表面がドライに保たれているからです。

Oeko-Tex Standard 100

スイスの商品安全テスト機関であるOeko-Tex Standard 100(エコテックス規格100)の中で最も基準が厳しい幼児用商品対象のclass1(幼児が口に入れても安全)の認定を受けています。

Ozone Bleach

安全で環境負荷の少ない染色法法(ローインパクトダイ)を取り入れ、塩素漂白を避けオゾン漂白を採用し重金属を含まない反応染料を実施しています。最終仕上げの洗浄には石槌山系の地下水(ヴァージンウォーター)を使用しています。

Green Energy

ヒポポタマスの生産工場の池内タオルが製造に用いる電力は、100%風力発電によるグリーン電力です。

タオルのお手入れのしかた


タオルは、たて糸とよこ糸で織られる平面的な布と違い、三本目のパイル糸で立体的な布に織りあがります。パイルは通常ループになっており、このパイルがタオルの独特の柔らかさや吸水性を生みます。

ヒポポタマスのように長いパイルのタオルは風合いと吸水性が良いのですが、何かに引っ掛けてパイルがのびたり切れたりすることがあります。そのような時は、それ以上糸がのびないように他のパイルに気を付けてハサミで切ってください。

洗いかた


ヒポポタマスのタオルは、財団法人日本タオル検査協会や今治タオルの国内の品質基準を満たし、国際的な安全テスト規格(エコテックス)でもクラスワンの高い評価をいただいております。タオル脱毛率0.065%(財団法人日本タオル検査協会中四国検査所)は認定基準の0.2%をはるかに凌ぐ数値ですが、濃色で長いパイルのタオルですので初めの数回は単独で洗濯してください。

一緒に洗う衣類等の素材によっては色移りや毛羽落ちが生じることがあります。パイルが引っ掛かり糸切れの原因となるため、ボタンやファスナーがついている衣類とのお洗濯はお避けください。また、柔軟剤を使用しない方がタオルの吸水性が持続します。

乾かしかた


風通しの良い陰干しはタオルの柔らかさを持続させ、天日干しは急速に水分を蒸発させるためパリッと仕上がります。乾燥機は乾かすためよりも、乾く寸前のタオルを低温で回転させ、パイルを立たせ柔らかくするための最後の仕上げに使用することをお薦めします。

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